DLしていただきありがとうございます。
国鉄を代表する特急型電車、485系・489系のセットです。
電気釜と呼ばれるスタイルが採用され、分散冷房と集中冷房の組み合わせになった後期車のアドオンです。
_firstが一等旅客用、_secondが二等旅客用です。

大ぼけ様作の「国鉄485(481/483/489)系電車(初期車)」内の485系連結器(vehicle.OBK_485)を同封しています。
既に導入済みの場合は上書きの必要はありません。
この連結器を使うと初期車や各番台との混合編成も楽しむことができます。
paksetにこの連結器が含まれていない場合、連結設定が無効となり全車が車庫に表示されます。

交流区間では第二パンタ下げ、直流区間では基本的に第二パンタ使用でしたが、130km/h運行する湖西線を除いて
次第に直流区間でも下げるようになっていったそうです。
130km/h(1000番台のみ追加で140km/h)運転に対応しています。大ぼけ様の485系初期車の仕様を踏襲して
クハ次位の連結器を使って速度を設定できるようになっています。

おまけとして最高速度160km/hのボンネット型初期車を同封しています。pngは大ぼけ様の485系初期車を
そのまま使用しているので同封ソースはdatのみです。jatabはja_SKS_JNR_485_late.tabに含まれています。


改造元
（大ぼけ様作）
・国鉄485(481/483/489)系電車(初期車)
・国鉄183/189系電車
（こんにゃく様作）
・JR西日本485系電車(A06編成)
・JR九州485系
以上を改造・流用しました。ありがとうございました。

（nekowa様、makinami様作）
・国鉄485系　基本セット
以上のdatを参考にしました。ありがとうございました。


CCライセンス
表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)に基づき、改造元を明記する限り改造・再配布は自由です。


連絡先
ご連絡はhttps://twitter.com/Sika_sen_beまで。

設定や描画にミスがあればお許しください。こっそり教えてくれると喜びます。


謝辞
製作にあたり
Pak128Japan Train Dat Maker（https://atelier.kasu.me/simutrans/dat.html）
Ahozura Makeobj Controller Lite（https://ahozura.kasu.me/portal/?p=1045）
特殊色消すやつ（仮）（https://ahozura.kasu.me/portal/?p=1581）
を利用しました。アドオン製作を効率化するツ―ルの数々には大変お世話になっています。ありがとうございました。


2022.8.25 ver.1 公開
2022.8.26 ver.1.2 更新　貫通型クハ(後)・発光色の描画を修正　上書き可
2022.9.7  ver.1.3 更新　485‐1000連結器の登場月を修正　上書き可


車両概説

・485系200・300・600番台
分割併合のために電気釜スタイルになった後期車

クハ481-200:電気釜485系の始祖。貫通扉は10数年後の「くろしお」まで使われることはなかった。
クハ481-300:隙間風がひどかった貫通扉を廃止した番台。電気釜といえばこの顔。
モハ484-200:キノコ型ク―ラ―だった0番台から見慣れた集中冷房に変更された番台。
モハ484-600:グリ―ン車に設置された専務車掌室が編成の都合で偏ったり無くなったりしたため、
            専務車掌室付きの普通車として用意された番台。200番台と比べて定員が8人少ない。
モハ485・サハ/サロ/サシ481:キノコ型ク―ラ―だった初期車から分散冷房AU13に変更された
                           …ものの番台区分されなかったためこのアドオンでは（AU13形冷房車）として区別。
クロ480-0:編成短縮のために改造された車両。
クモハ485-0:同上。機器室の設置や扉の移設など大がかりに改造された。定員はクハより8人少ない。
クモハ485-100:同上。0番台の機器室は3両編成には不要だったため客室はクハと変わらない。

編成例
TOMIXの製品ペ―ジに200・300番台のみで組成された編成が掲載されている。
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/92426.html
KATOは初期形・後期形混合の編成を掲載。初期形＝キノコ形冷房、後期形＝分散冷房。
https://www.katomodels.com/product/n/485kei_300
エル特急「有明」(1986年頃)
5両:クモハ485-0―モハ484―モハモハ―クロ480-0
3両:クモハ485-0―モハ484―クロ480-0
民営化後の「雷鳥」など後年には200・300・600・1000番台やクハ489などの混結編成も存在した。


・1500番台
北海道向け新型交流特急車が頓挫し、耐寒耐雪装備を強化して暫定投入された番台。
故障が絶えず、5年ほどで新型車が登場して本州に転属した。

クハ481-1500:屋根上の増設された2灯の前照灯が特徴的。クハ481-1508は北は北海道から南は鹿児島まで走行実績があることで有名。
モハ485-1500:485-0(AU13形冷房車）と基本的に同じ。
モハ484-1500:モノクラス編成のため600番台と同じく専務車掌室を備えている。

編成例
エル特急「いしかり」
クハ―モハモハーモハモハークハ
あまりに故障が多く4両に減車されたり間引き運転されたりしていた。　


・485系1000番台
東北向けに耐寒耐雪構造を強化し、機器を多重化したた番台。
民営化後には青函トンネル内で140km/h走行していた。もちろんこのアドオンでも対応。

モハ484-1000:編成を短縮してサロを抜くことも想定し専務車掌室を備えている。
サロ481-1000:車販準備室・車販コーナーを設置。
サシ481:1000番台は新造されず、既存の車両を改造して対応。
クハ481-1000・モハ485-1000:300番台と同じ。
サハは存在しない。

編成例
TOMIXの製品ページに1000番台のみで組成された編成が掲載されている。サロ・サシを中央に組み込んだ8M4Tの12両編成が標準的。
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/98738.html


・489系200番台
補機EF63との協調運転機能を持つなど、難所碓氷峠に対応した系列の後期車。

・クハ489-200・クハ481-600
　クハ481-200と同じく貫通扉を備える番台。下り方が200番台、EF63と連結する上り方が600番台。
　クハ489-604は碓氷峠区間廃止後も485系雷鳥編成に組み込まれて2011年まで活躍した。
・クハ489-300・クハ489-700
　クハ481-200と同じく貫通扉を撤去した番台。
・モハ488-200:キノコ型クーラーだった0番台から見慣れた集中冷房に変更された番台。
・モハ/サハ/サロ/サシ489:キノコ型クーラーだった初期車から分散冷房AU13に変更された
　　　　　　　　　　　　 …ものの番台区分されなかったためこのアドオンでは（AU13形冷房車）として区別。

編成例
特急「白山」～1978年
クハ489-200/300―モハモハ―モハモハ―サロ―サシ―モハモハ―モハモハ―クハ489-600/700

エル特急「白山」「はくたか」1978～82年頃
クハ489-200/300―モハモハ―モハモハ―サロ―サロ―モハモハ―モハモハ―クハ489-600/700
サシをサロに置き換えるために車販カウンターなどが設置されたサロ489-1000を新造した。
サロ489-0と異なりサロ481-1000と同じ外観なので見た目が気になる場合は連結器を使ってサロ481-1000を組み込むとよいかも。

また、同じ構成の初期車編成のうちモハ1ユニットだけが後期車の編成も存在した。